History:沿革

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■ 設立・沿革

当事務所は、元裁判官・元公正取引委員会委員の故入江一郎弁護士が1960年に開設しました。その後、1983年に当初の名称である
入江法律事務所を日比谷総合法律事務所に改称し、現在に至ります。
入江が独占禁止法のエキスパートとして富士・八幡製鐵合弁事件をはじめとするさまざまな独占禁止法事件を担当する中で形成した独占禁止法専門事務所の伝統と実績を、現在のシニアパートナー弁護士らが継承しつつ、日々新たに起こる多種多様な事件および相談業務への対応と度重なる独占禁止法および関連法の改正への業務対応の中でさらに発展させて来ました。

現在は、国内案件にとどまらず、国際カルテル・企業結合をはじめとする国際案件も数多く取り扱うほか、独占禁止法以外の分野も含め、幅広く企業法務に対応致しております。